プロフィール
株式会社ガーディアンシップ 
株式会社ガーディアンシップ 
QRコード
QRCODE
読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。解除は→こちら
現在の読者数 0人

2012年06月24日

明日開催! 体育会合同会社説明会(横浜会場)のご案内

体育会合同会社説明会(横浜会場)のご案内
 ~就活中の体育会学生は横浜に集まれ!~


毎日暑い中、練習に試合に励まれている体育会所属の就活中の4年生の皆さん、
6月25日(月)横浜で、体育会学生だけが参加できる就活イベントが開催されます。

----------------------------------------------------------------
     体育会合同会社説明会 「体育会キャリアフォーラム」
       日時:  6月25日(月) 13:00~17:00 (入退場自由)
       場所:  横浜 新都市ホール
            (JR横浜駅東口 そごう9階)
----------------------------------------------------------------

体育会学生を積極採用したいという会社が集まる合同会社説明会です。

例えば、こんな会社です↓↓↓

伝説の味を日本だけでなく、世界中に!オンリーワン事業  ?アントワークス
JASDAQスタンダード上場会社 生鮮流通業界の革新企業 イーサポートリンク(株)
米国100年企業の日本総代理店 エコロジー事業でまちづくりに貢献する  ?エムアイエス
NECグループ企業 横浜で創立43年目 文理不問の技術系企業 ?ワイイーシーソリューションズ

                                            他

開催時間(13:00-17:00)内でしたら、入退場自由です。
練習の合間にジャージのまま来ていただいても構いません。エントリーフォームを会場で記入して、
そのまま企業ブースへ!

この機会を逃さずに効率よく就活して、内定をゲットしよう!


_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/
ガーディアンシップは
体育会学生の就職支援を18年続ける日本唯一の会社です
また、日本初のFCバルセロナオフィシャルスクールを運営しています
 http://www.gs559.co.jp

※ガーディアンシップの採用ブースもありますので、
人材ビジネス・スポーツビジネスに興味がある方はブースを訪ねてください。


株式会社ガーディアンシップ
体育会ナビ事務局
tel.0120-858-552
_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/



  

Posted by 株式会社ガーディアンシップ  at 17:23Comments(0)

2012年06月07日

櫻の樹の下には瓦礫が埋まっている。

内容紹介

村上龍、待望のエッセイ最新刊! 衰退するこの国を襲った未曾有の危機。生かされた私たちに、いま何が問われて いるのか?「絆」という美しい言葉が隠蔽する問題の本質とは? 失われた希望 と欲望の時代に、村上龍が発する痛烈なメッセージ。「同情ではない。怒りだ! 」

内容(「BOOK」データベースより)
失われた希望と欲望の時代に村上龍が発する痛烈なメッセージ。

出版社からのコメント
<本文より> 東日本大震災のあと「絆」という言葉が氾濫し、今もその傾向は続いている。 絆の語源は、犬や馬を繋ぎ止める「手綱」らしい。離れないようにつなぎ止めて おくということから、分かちがたい家族や友人の結びつきを意味するようになっ た。3・11とそのあとの原発事故は、わたしたちに精神的なダメージを与えた。 誰もが、被災地以外の人たちも、原罪意識のようなものを抱くようになった。あ まりに被害が大きかったので、日本人全体が何か悪いことをしてきて罰を与えら れたかのように感じたのだ。 その原罪意識は、人間だったらごく自然に抱くもので、決して間違っていない。 多くのボランティアが被災地で活動したが、「何か支援したい」という思いには、 その原罪意識も関係していたのだと思う。そして、被災地、被災者のことを忘れ ないようにしよう、彼らのために何かできることがあるはずだという思いが「絆」 いう言葉に集約されたのだろう。 だが、わたしは「絆」という言葉の流通と氾濫に違和感を覚える。それは、被 災地、被災者を思う気持ちだけでは解決できない問題が山積みしていて「絆」と いう美しい言葉が、そのことを隠蔽する危険性があるからだ。気持ちだけでは解 決できない問題は数多くあるが、もっとも大きく、かつ象徴的なのは「瓦礫」だ ろう。東日本大震災による瓦礫は、単なる残骸や廃棄物ではない。津波によって 破壊され押し流された「生命と生活の象徴」でもある。約3500万トンという 巨大な量の瓦礫の県外処理が問題になっている。瓦礫を受け入れると表明した自 治体は徐々に増えているようだが、いまだ反対する住民も多い。……(「櫻の樹 の下には瓦礫が埋まっている。」より)

著者について
村上 龍 作家 1952年、長崎県生まれ。武蔵野美術大学中退。在学中の76年に『限りなく透 明に近いブルー』で群像新人文学賞、芥川賞を受賞。以後、『コインロッカー・ ベイビーズ』『村上龍映画小説集』『イン ザ・ミソスープ』『希望の国のエクソ ダス』『13歳のハローワーク』『半島を出よ』『歌うクジラ』など旺盛な作家活 動を展開。かたわら金融と経済のメールマガジン「JMM」を主宰、TV『カ ンブリア宮殿』のMCとして出演中。現在、「文藝春秋」に『オールドテロリス ト』を、新聞連載小説『55歳からのハローライフ』を25の全国有力地方新聞 に連載中。
  

Posted by 株式会社ガーディアンシップ  at 20:11Comments(1)

2012年06月05日

天外レポート No63 (2012年6月4日)


 さる5月21日(月)、NHKで岡田武史監督

の番組が放映されました。


 日本代表監督を退任された後、中国の杭州の

チームの監督に就任されてからの活動を、長期間

密着取材した密度の濃い番組でした。



 日本を発つ直前の昨年12月、一緒に食事を

する機会があり、抱負をうかがっていたので、

ひとしお興味深く見ることができました。



 岡田監督が日本代表時代から一貫して追求して

来られたのが、選手が自主的に動くチーム作りです。


 監督の指示命令どおりにプレーするのではなく、

自分で感じ、判断し、独創的なアイデイアをだして、

どんどん積極的に仕掛けていく、という事です。



 もちろんサッカーですから、それがチーム全体の

動きとして連動しなければいけません。


 つまり、一人の独創的な動きを読んで、他の選手が

すぐに対応する有機的なチームが理想です。

 
 そういうチームは「フロー(ゾーン)」に入りやすく

なり、奇跡を起こします。



 2010年の南アW杯の日本チームは、格上のチームを

破って16強入りを果たしましたが、明らかに4戦とも

「フロー」に入っていました。

 
 岡田監督は、2年間にわたって言語による指示を極力

少なくして、選手たちが肌で感じ、身体で把握していく

ように苦心されました。



 そういうやり方を私は、「燃える集団型」マネジメント

と呼んでいます。

 あるいは、同じようなやり方を推進しておられる福島大学の

白石豊教授や白井一幸さん(現在は横浜DeNA守備コーチ)は、

「叱らない、教えない、やらせない」と表現しています。



 NHKの番組では、岡田監督が様々な練習方法を工夫して

おられる様子が紹介されていました。


 たとえば、練習試合のルールで、ピッチのセンター部分は

ゴールまで2タッチしか許されず、サイドの部分は何回タッチしても

良いことにするのです。2タッチではなかなかゴールまで行け

ませんから、選手たちはサイドを上手に使う事を覚えていく

わけです。



 コンサドーレ札幌や横浜Fマリノスを率いていた頃の

岡田監督は、そんなややこしいことをせずに、直接的に

「サイドを使え!」と指示していました。


 そうすると選手たちはサイドを使って試合には勝つの

ですが、「サイドを使わなければいけない」というのが

固定観念化してしまい、センターが空いていても、機械的に

サイドにボールを蹴りだすようになってしまった、といって

おられました。



 もうひとつの問題点は、「サイドを使え!」という言葉

から入っていると、選手たちはそれを考えるので、一瞬

タイミングが遅れる、というのです。0.1秒を争う

サッカーではこれは致命的です。



 これは、岡田監督が2007年に天外塾に参加された時に、

最初にお伝えしたことです。


 人間は言語や論理を司どる大脳新皮質を中心に生きて

いますが、そこでの計算はスピードが遅すぎてスポーツには

使えません。キャッチボールもバッテイングもできません。

 ボールが通り過ぎても計算が終わらないのです。



 全般的な状況判断や作戦には新皮質が欠かせませんが、

反射的な動きが必要な時には、なるべく新皮質が働かない

ようにして、爬虫類時代までに発達した古い脳を活性化

させるのがコツです。


 よほど用心していないと、運動音痴で出しゃばりな

新皮質が古い脳を支配してしまい、判断の遅れを生じます。



 「サイドを使え!」と言葉で指示すると、それが新皮質

に記憶され、たえずその指令で古い脳が動くようになります。


 練習試合のルールを工夫して、サイドを使う事を身体で

把握すれば、新皮質の計算を経由しないので瞬時に

動けるようになるのです。



 この事を発見したのは、テニスコーチのガルウェイで、

彼は人間の中にあたかも二人の人格があるようだ、と説明

し、それらを「セルフ1」「セルフ2」と名づけました。


 ただし、「セルフ1」を新皮質に対応する人格、

「セルフ2」を古い脳に対応する人格と読み説いた

のは私の独断であり、彼は言及しておりません。



 ガルウェイの方法論は、その後カール・ロジャーズの

「クライアント中心療法」の「積極的傾聴」と結びついて、

「ビジネス・コーチング」として大発展しました。

 
 そのベースには、古い脳が活性化することの重要性は

スポーツだけでなく、ビジネスのあらゆる局面での真理

である、という発見があります。

 
 これはいま、「天外塾」の中心課題でもあります。



 さて、NHKの番組に戻りますが、岡田監督のチームは

今年日本に来て合宿しました。J1チームとの練習試合で

あまりのレベルの違いから中国人選手たちが自信を

失っていく様子、それを回復させるため岡田監督が

心ならずも戦術を教えて、即戦力を強化する様子が

紹介されました。

 
 さらには、中国の他のチームとの練習試合では、1点を

取ってボールを回して時間稼ぎをして勝った後、ロッカー

ルームに全員集めてカメラは締め出されてしまうのですが、

「あんなやり方をしていたら、強いチームには勝てない」

と、こんこんと諭す岡田監督の声が収録されていて、とても

印象的でした。


 また、中国の優勝候補との試合前に若手を集めて

やる気を喚起する様子、それが実ってその試合に

勝つシーンで、番組の終盤が盛り上がりました。



 岡田監督の活躍を心から祈念いたします。











 さて、以下はofficeJKからのお知らせです。



1.現在募集中のセミナー

① 天外塾は、2013年度前期生を募集中です。
日程は、2013年4月5日、5月17日、6月14日、7月12日、8月9日、9月13日の全6回(いずれも金曜日)。

② 「フロー体験」に接地するためのインナーチャイルド・ワーク

第1講 2013年2月15日(金)(楽しい体験・つらい体験の瞑想)
第2講 2013年3月15日(金)(フォーカシング瞑想)
第3講 2013年4月19日(金)(インナーチャイルド・ワーク)

 これは、「フロー」に入るための自己改造ワークです。
「フロー経営」を実行したり指導したりするためには、
まず自分自身がしっかりと「フロー体験」を
していなければいけません。
 
 しかしながら、多くの人が幼少期の
つらい体験を通じて情動に蓋をしてしまい
「フロー」に入れなくなっています。

 このワークショップは、幼児期に遡ってそれを解消します。

③ 親子の葛藤を解消するワーク

第1講 2013年5月24日(金)(親殺しの瞑想)
第2講 2013年6月21日(金)(感謝の瞑想)
第3講 2013年7月19日(金)(リバーシング・ワーク)

これ は、あらゆる人が抱えている
「親子の葛藤」に対するアプローチです。
 
 後継者問題に悩んでおられる方にお薦めです。


④ 経営者のための運力強化ワーク

第1講 2013年9月20日(金)(「死」と直面するワーク)
第2講 2013年10月18日(金)(ハイア―セルフと出会うワーク)
第3講 2013年11月15日(金)(「感謝の祈り」のワーク)

 これ は、去年から始めている
「運力強化」のためのセミナーです。
 社内手続きのために「経営」という言葉を入れてくれ、
というご要望が多かったので、タイトルを変えました。

  名経営者と言われるような人は、
往々にして大病を経験しています。
 それは偶然ではなく、大病により死と直面し
「意識の変容」を起こすからです。
 
 このワークショップは、大病にならずとも
同様な「意識の変容」へ向かう方向性を持っています。

 できれば毎年の受講をお薦めします。

②③④は、天外塾2009年以降の卒業生のみが対象です。

 
 いずれも場所は東京、六本木の国際文化会館です。
 

上記、4つのセミナーの「お申込みフォーム」です。
http://www.officejk.jp/category/1327009.html


2.すでに満席のセミナー(キャンセル待ちは受け付けています)


① ネッツトヨタ南国の横田英毅さんの特別セミナー4期生

日程は、2012年7月27日、8月31日、9月28日の全3回(いずれも金曜日)



② 瞑想のワークを中心とした「運力強化特別セミナー」の2期生

(こちらは2009年以降の天外塾卒業生のみが対象です)。
日程は、2012年10月12日、11月9日、12月14日の全3回(いずれも金曜日)。

③ 天外塾、2012年度後期生

日程は、2012年10月5日、11月2日、12月7日、2013年1月11日、2月8日、3月8日の全6回(いずれも金曜日)





・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

以上





天外伺朗

(どうぞご自由に転送、引用して下さい)

  

Posted by 株式会社ガーディアンシップ  at 15:24Comments(1)