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2012年07月17日

竹中式 イノベーション仕事術

内容紹介
人生、勝ち負けだけではない!
竹中流、グローバルな基準で生涯挑戦しつづけるための、12の革新的ヒントとは?

偏差値よりも時頭の時代!
闘うための12の力

プロデュース力 自分で自分をプロデュースする
熱心力 熱い心で「思い込め」、熱い心がなければ人生無意味
基本力 BtoB(Back to Basics)繰り返せ、「飽きない力」に目覚めよ
判断力 常に目的関数を見抜け
情報力 馬鹿は相手にしなくていい
洞察力 心に宇宙を描け
結合力 組み合わせが力を生む
徹底力 妥協しない力、敵ができても恐れるな。敵ができれば味方もできる
切り捨て力 1日は24時間で人生は短い
健康力とリリース力 人生でスイッチングを怠るな
サポーター力 志のSFCを貫け
達観力 人生「塞翁が馬」と知れ

著者について
1951年生まれ。一橋大学経済学部卒。日本開発銀行、大蔵省財政金融研究所主任研究官、ハーバード大学客員准教授、大阪大学経済学部助教授、慶應義塾大学総合政策学部教授などを経て、2001年小泉内閣で経済財政政策担当大臣。02年に金融担当大臣、04年には郵政民営化担当大臣を兼務。05年総務大臣。この間、2004年には参議院議員。06年小泉内閣の終焉とともに辞職。現在、慶應義塾大学教授グローバルセキュリティ研究所・所長(経済学博士)。日本経済研究センター特別顧問、アカデミーヒルズ理事長、(株)パソナ特別顧問を兼務



  

Posted by 株式会社ガーディアンシップ  at 12:41Comments(0)

2012年06月24日

明日開催! 体育会合同会社説明会(横浜会場)のご案内

体育会合同会社説明会(横浜会場)のご案内
 ~就活中の体育会学生は横浜に集まれ!~


毎日暑い中、練習に試合に励まれている体育会所属の就活中の4年生の皆さん、
6月25日(月)横浜で、体育会学生だけが参加できる就活イベントが開催されます。

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     体育会合同会社説明会 「体育会キャリアフォーラム」
       日時:  6月25日(月) 13:00~17:00 (入退場自由)
       場所:  横浜 新都市ホール
            (JR横浜駅東口 そごう9階)
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体育会学生を積極採用したいという会社が集まる合同会社説明会です。

例えば、こんな会社です↓↓↓

伝説の味を日本だけでなく、世界中に!オンリーワン事業  ?アントワークス
JASDAQスタンダード上場会社 生鮮流通業界の革新企業 イーサポートリンク(株)
米国100年企業の日本総代理店 エコロジー事業でまちづくりに貢献する  ?エムアイエス
NECグループ企業 横浜で創立43年目 文理不問の技術系企業 ?ワイイーシーソリューションズ

                                            他

開催時間(13:00-17:00)内でしたら、入退場自由です。
練習の合間にジャージのまま来ていただいても構いません。エントリーフォームを会場で記入して、
そのまま企業ブースへ!

この機会を逃さずに効率よく就活して、内定をゲットしよう!


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ガーディアンシップは
体育会学生の就職支援を18年続ける日本唯一の会社です
また、日本初のFCバルセロナオフィシャルスクールを運営しています
 http://www.gs559.co.jp

※ガーディアンシップの採用ブースもありますので、
人材ビジネス・スポーツビジネスに興味がある方はブースを訪ねてください。


株式会社ガーディアンシップ
体育会ナビ事務局
tel.0120-858-552
_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/



  

Posted by 株式会社ガーディアンシップ  at 17:23Comments(0)

2012年06月07日

櫻の樹の下には瓦礫が埋まっている。

内容紹介

村上龍、待望のエッセイ最新刊! 衰退するこの国を襲った未曾有の危機。生かされた私たちに、いま何が問われて いるのか?「絆」という美しい言葉が隠蔽する問題の本質とは? 失われた希望 と欲望の時代に、村上龍が発する痛烈なメッセージ。「同情ではない。怒りだ! 」

内容(「BOOK」データベースより)
失われた希望と欲望の時代に村上龍が発する痛烈なメッセージ。

出版社からのコメント
<本文より> 東日本大震災のあと「絆」という言葉が氾濫し、今もその傾向は続いている。 絆の語源は、犬や馬を繋ぎ止める「手綱」らしい。離れないようにつなぎ止めて おくということから、分かちがたい家族や友人の結びつきを意味するようになっ た。3・11とそのあとの原発事故は、わたしたちに精神的なダメージを与えた。 誰もが、被災地以外の人たちも、原罪意識のようなものを抱くようになった。あ まりに被害が大きかったので、日本人全体が何か悪いことをしてきて罰を与えら れたかのように感じたのだ。 その原罪意識は、人間だったらごく自然に抱くもので、決して間違っていない。 多くのボランティアが被災地で活動したが、「何か支援したい」という思いには、 その原罪意識も関係していたのだと思う。そして、被災地、被災者のことを忘れ ないようにしよう、彼らのために何かできることがあるはずだという思いが「絆」 いう言葉に集約されたのだろう。 だが、わたしは「絆」という言葉の流通と氾濫に違和感を覚える。それは、被 災地、被災者を思う気持ちだけでは解決できない問題が山積みしていて「絆」と いう美しい言葉が、そのことを隠蔽する危険性があるからだ。気持ちだけでは解 決できない問題は数多くあるが、もっとも大きく、かつ象徴的なのは「瓦礫」だ ろう。東日本大震災による瓦礫は、単なる残骸や廃棄物ではない。津波によって 破壊され押し流された「生命と生活の象徴」でもある。約3500万トンという 巨大な量の瓦礫の県外処理が問題になっている。瓦礫を受け入れると表明した自 治体は徐々に増えているようだが、いまだ反対する住民も多い。……(「櫻の樹 の下には瓦礫が埋まっている。」より)

著者について
村上 龍 作家 1952年、長崎県生まれ。武蔵野美術大学中退。在学中の76年に『限りなく透 明に近いブルー』で群像新人文学賞、芥川賞を受賞。以後、『コインロッカー・ ベイビーズ』『村上龍映画小説集』『イン ザ・ミソスープ』『希望の国のエクソ ダス』『13歳のハローワーク』『半島を出よ』『歌うクジラ』など旺盛な作家活 動を展開。かたわら金融と経済のメールマガジン「JMM」を主宰、TV『カ ンブリア宮殿』のMCとして出演中。現在、「文藝春秋」に『オールドテロリス ト』を、新聞連載小説『55歳からのハローライフ』を25の全国有力地方新聞 に連載中。
  

Posted by 株式会社ガーディアンシップ  at 20:11Comments(1)

2012年06月05日

天外レポート No63 (2012年6月4日)


 さる5月21日(月)、NHKで岡田武史監督

の番組が放映されました。


 日本代表監督を退任された後、中国の杭州の

チームの監督に就任されてからの活動を、長期間

密着取材した密度の濃い番組でした。



 日本を発つ直前の昨年12月、一緒に食事を

する機会があり、抱負をうかがっていたので、

ひとしお興味深く見ることができました。



 岡田監督が日本代表時代から一貫して追求して

来られたのが、選手が自主的に動くチーム作りです。


 監督の指示命令どおりにプレーするのではなく、

自分で感じ、判断し、独創的なアイデイアをだして、

どんどん積極的に仕掛けていく、という事です。



 もちろんサッカーですから、それがチーム全体の

動きとして連動しなければいけません。


 つまり、一人の独創的な動きを読んで、他の選手が

すぐに対応する有機的なチームが理想です。

 
 そういうチームは「フロー(ゾーン)」に入りやすく

なり、奇跡を起こします。



 2010年の南アW杯の日本チームは、格上のチームを

破って16強入りを果たしましたが、明らかに4戦とも

「フロー」に入っていました。

 
 岡田監督は、2年間にわたって言語による指示を極力

少なくして、選手たちが肌で感じ、身体で把握していく

ように苦心されました。



 そういうやり方を私は、「燃える集団型」マネジメント

と呼んでいます。

 あるいは、同じようなやり方を推進しておられる福島大学の

白石豊教授や白井一幸さん(現在は横浜DeNA守備コーチ)は、

「叱らない、教えない、やらせない」と表現しています。



 NHKの番組では、岡田監督が様々な練習方法を工夫して

おられる様子が紹介されていました。


 たとえば、練習試合のルールで、ピッチのセンター部分は

ゴールまで2タッチしか許されず、サイドの部分は何回タッチしても

良いことにするのです。2タッチではなかなかゴールまで行け

ませんから、選手たちはサイドを上手に使う事を覚えていく

わけです。



 コンサドーレ札幌や横浜Fマリノスを率いていた頃の

岡田監督は、そんなややこしいことをせずに、直接的に

「サイドを使え!」と指示していました。


 そうすると選手たちはサイドを使って試合には勝つの

ですが、「サイドを使わなければいけない」というのが

固定観念化してしまい、センターが空いていても、機械的に

サイドにボールを蹴りだすようになってしまった、といって

おられました。



 もうひとつの問題点は、「サイドを使え!」という言葉

から入っていると、選手たちはそれを考えるので、一瞬

タイミングが遅れる、というのです。0.1秒を争う

サッカーではこれは致命的です。



 これは、岡田監督が2007年に天外塾に参加された時に、

最初にお伝えしたことです。


 人間は言語や論理を司どる大脳新皮質を中心に生きて

いますが、そこでの計算はスピードが遅すぎてスポーツには

使えません。キャッチボールもバッテイングもできません。

 ボールが通り過ぎても計算が終わらないのです。



 全般的な状況判断や作戦には新皮質が欠かせませんが、

反射的な動きが必要な時には、なるべく新皮質が働かない

ようにして、爬虫類時代までに発達した古い脳を活性化

させるのがコツです。


 よほど用心していないと、運動音痴で出しゃばりな

新皮質が古い脳を支配してしまい、判断の遅れを生じます。



 「サイドを使え!」と言葉で指示すると、それが新皮質

に記憶され、たえずその指令で古い脳が動くようになります。


 練習試合のルールを工夫して、サイドを使う事を身体で

把握すれば、新皮質の計算を経由しないので瞬時に

動けるようになるのです。



 この事を発見したのは、テニスコーチのガルウェイで、

彼は人間の中にあたかも二人の人格があるようだ、と説明

し、それらを「セルフ1」「セルフ2」と名づけました。


 ただし、「セルフ1」を新皮質に対応する人格、

「セルフ2」を古い脳に対応する人格と読み説いた

のは私の独断であり、彼は言及しておりません。



 ガルウェイの方法論は、その後カール・ロジャーズの

「クライアント中心療法」の「積極的傾聴」と結びついて、

「ビジネス・コーチング」として大発展しました。

 
 そのベースには、古い脳が活性化することの重要性は

スポーツだけでなく、ビジネスのあらゆる局面での真理

である、という発見があります。

 
 これはいま、「天外塾」の中心課題でもあります。



 さて、NHKの番組に戻りますが、岡田監督のチームは

今年日本に来て合宿しました。J1チームとの練習試合で

あまりのレベルの違いから中国人選手たちが自信を

失っていく様子、それを回復させるため岡田監督が

心ならずも戦術を教えて、即戦力を強化する様子が

紹介されました。

 
 さらには、中国の他のチームとの練習試合では、1点を

取ってボールを回して時間稼ぎをして勝った後、ロッカー

ルームに全員集めてカメラは締め出されてしまうのですが、

「あんなやり方をしていたら、強いチームには勝てない」

と、こんこんと諭す岡田監督の声が収録されていて、とても

印象的でした。


 また、中国の優勝候補との試合前に若手を集めて

やる気を喚起する様子、それが実ってその試合に

勝つシーンで、番組の終盤が盛り上がりました。



 岡田監督の活躍を心から祈念いたします。











 さて、以下はofficeJKからのお知らせです。



1.現在募集中のセミナー

① 天外塾は、2013年度前期生を募集中です。
日程は、2013年4月5日、5月17日、6月14日、7月12日、8月9日、9月13日の全6回(いずれも金曜日)。

② 「フロー体験」に接地するためのインナーチャイルド・ワーク

第1講 2013年2月15日(金)(楽しい体験・つらい体験の瞑想)
第2講 2013年3月15日(金)(フォーカシング瞑想)
第3講 2013年4月19日(金)(インナーチャイルド・ワーク)

 これは、「フロー」に入るための自己改造ワークです。
「フロー経営」を実行したり指導したりするためには、
まず自分自身がしっかりと「フロー体験」を
していなければいけません。
 
 しかしながら、多くの人が幼少期の
つらい体験を通じて情動に蓋をしてしまい
「フロー」に入れなくなっています。

 このワークショップは、幼児期に遡ってそれを解消します。

③ 親子の葛藤を解消するワーク

第1講 2013年5月24日(金)(親殺しの瞑想)
第2講 2013年6月21日(金)(感謝の瞑想)
第3講 2013年7月19日(金)(リバーシング・ワーク)

これ は、あらゆる人が抱えている
「親子の葛藤」に対するアプローチです。
 
 後継者問題に悩んでおられる方にお薦めです。


④ 経営者のための運力強化ワーク

第1講 2013年9月20日(金)(「死」と直面するワーク)
第2講 2013年10月18日(金)(ハイア―セルフと出会うワーク)
第3講 2013年11月15日(金)(「感謝の祈り」のワーク)

 これ は、去年から始めている
「運力強化」のためのセミナーです。
 社内手続きのために「経営」という言葉を入れてくれ、
というご要望が多かったので、タイトルを変えました。

  名経営者と言われるような人は、
往々にして大病を経験しています。
 それは偶然ではなく、大病により死と直面し
「意識の変容」を起こすからです。
 
 このワークショップは、大病にならずとも
同様な「意識の変容」へ向かう方向性を持っています。

 できれば毎年の受講をお薦めします。

②③④は、天外塾2009年以降の卒業生のみが対象です。

 
 いずれも場所は東京、六本木の国際文化会館です。
 

上記、4つのセミナーの「お申込みフォーム」です。
http://www.officejk.jp/category/1327009.html


2.すでに満席のセミナー(キャンセル待ちは受け付けています)


① ネッツトヨタ南国の横田英毅さんの特別セミナー4期生

日程は、2012年7月27日、8月31日、9月28日の全3回(いずれも金曜日)



② 瞑想のワークを中心とした「運力強化特別セミナー」の2期生

(こちらは2009年以降の天外塾卒業生のみが対象です)。
日程は、2012年10月12日、11月9日、12月14日の全3回(いずれも金曜日)。

③ 天外塾、2012年度後期生

日程は、2012年10月5日、11月2日、12月7日、2013年1月11日、2月8日、3月8日の全6回(いずれも金曜日)





・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

以上





天外伺朗

(どうぞご自由に転送、引用して下さい)

  

Posted by 株式会社ガーディアンシップ  at 15:24Comments(1)

2012年05月24日

  「選手育成の鉄則――飯・クソ・風呂」

本日は『致知』2009年5月号より、
   帝京高校サッカー部を9回もの全国制覇に導き、
   サッカー界の名将と呼ばれる古沼貞雄氏の
   選手育成についてのお話をご紹介します。


────────────────────────────────────


       「選手育成の鉄則――飯・クソ・風呂」
       
       
         古沼貞雄(帝京高校サッカー部元監督)
        
            『致知』2009年5月号
             特集「執念」より
        http://www.chichi.co.jp/monthly/200905_pickup.html#pick2


────────────────────────────────────

無我夢中で練習を続けた結果、
帝京高校サッカー部は10年目に初優勝を果たしました。

私たちのチームは黄色いユニフォームで、
これは世界を代表するブラジルと同じです。

だから、あの帝京の黄色いユニフォームを着て
国立競技場の芝生を踏みたい。
そういう夢を持った子が入ってくるようになったんです。

ですからこちらでさほど期待していないような子でも、
目標を持った子は、3年間でかなり熟練してきて
想像以上に成長するんです。


私が帝京高校で取り組んできたことは、
選手たちに「夢」を持たせること。

そしてそれを追うための「やる気」。

さらにそのやる気を持続させるために不可欠なのが
「アイデア」ですね。


そして私はその3つを司るものの中に
「基本」というものを置いたんです。

トレーニングや技術の習得といったことから、
生活習慣に至るまで。言葉で表すと



「飯(めし)・クソ・風呂」



です。これを強化合宿などの際に徹底してやりました。
飯の食い方から箸の持ち方、ご飯一膳、米一粒でも
作ってくださる方に敬意を示して感謝をする。
嫌いなものだろうと何だろうと、
出されたものはとにかく全部平らげる。


それから「トイレ」。
これは共同で使うものですが、
便器を汚したら自分の手で掃除をさせました。

生徒は必ず「先生、雑巾を……」と言いますが、私は
「てめぇで汚したものはてめぇの手で拭き取れ」と、
有無を言わせずやらせました。


「風呂」の入り方でも、130人の部員のうち、
10人か15人ずつ、上級生のほうから
入っていくのですが、私が
「湯船の湯を使い過ぎたり、垢を浮かせたりしたら、
 合宿費をおまえらだけ割り増しする」
と言ったら、130人が入っても垢一つ浮かさない。

すると旅館組合全体で「あそこの学校はすごい」と
語り草になったそうです。

またそういうことがしっかりできた年には、
不思議とチームも優勝するんですね。
ところが「先生、今年の生徒はちょっと……」と
宿屋のオヤジが言う時には負けますね。


  

Posted by 株式会社ガーディアンシップ  at 11:25Comments(1)

2012年05月08日

こんにちは。体育会ナビ事務局よりお知らせです。

5月は、東京・大阪にて、
体育会学生のための合同会社説明会
「体育会キャリアフォーラム」を開催します。

... 体育会学生の頑張りを評価し体育会学生に期待する企業が集う、
「スポーツやってて良かった!」と思える合同就職説明会です。

上場企業、伸び盛りのベンチャー企業、スポーツ関連企業等、
多数の業種・職種の会社が参加します。

ぜひ、クラブの皆様お誘い合わせの上、ご参加ください。


※詳しくは体育会ナビを御覧ください。
https://taiikukai.net/2013/brefing.php


┌────────────◆ 
│東京会場
└────────────◆

 5月14日(月) 13:00~17:00

 渋谷フォーラムエイト キングススクエア
 (東京都渋谷区道玄坂2-10-7)

 渋谷駅から道玄坂を登って徒歩5分
 (JR山手線・埼京線・東急東横線・京王井の頭線・東京メトロ銀座線・半蔵門線)


┌─────────◆ 
│大阪会場
└─────────◆
    
 5月21日(月) 13:00~17:00

 京橋 ツイン21 MIDタワー20F 会議室
  ※南東側のツインタワーの20階にお上がり下さい。
  (大阪府大阪市中央区城見2-1-61) 

 京橋駅(JR大阪環状線・京阪線)から徒歩5分。
 大阪ビジネスパーク駅(地下鉄鶴見緑地線)から徒歩5分。


 体育会キャリアフォーラムへの参加予約は、
体育会ナビ2013よりお願いします。

 https://taiikukai.net/2013/brefing.php


  

Posted by 株式会社ガーディアンシップ  at 12:35Comments(0)

2012年05月02日

杭州緑城・岡田監督の早期解任はあり得ない    

杭州緑城・岡田監督の早期解任はあり得ない    日本人指揮官を迎えたクラブの狙い スポーツナビより 

■「岡田監督にはもっと時間をあげてほしい!」

 欧州各国のリーグがフィナーレを迎えつつある中、異国での苦しい戦いを続けている日本人がいる。今季より中国スーパーリーグ、杭州緑城足球倶楽部を率いている岡田武史監督である。4月28日にホームで行われた第8節の大連実徳戦では、後半26分にマゾーラ(元浦和)のゴールで同点に追いついたものの、どうしても勝ち越すことができず、そのまま1-1でタイムアップ。対戦相手の実徳は、かつては名門として知られていたものの今季は大きく出遅れてしまい、現在15位と低迷。その下の16位(つまり最下位)の緑城にとっては、ぜひとも浮上のきっかけをつかみたいところだったが、結果として最下位脱出はならなかった。

 すでに日本では、J1とJ2で4人の監督が解任されている。中国でも、大連のもう1つのクラブである大連阿爾濱(あるびん)の韓国人指揮官、張外龍が解任第1号となり、上海申花が中国最高額となる300万ユーロ(約3億2000万円)で招へいしたジャン・ティガナも、成績不振を理由にわずか4カ月でチームを去ることとなった。現在の中国スーパーリーグは「不動産リーグ」と揶揄(やゆ)されるくらい、大手デベロッパー企業のオーナーたちによる支配が続いている。彼らのすべてが「サッカー好き」というわけでは決してなく、中にはクラブを「単なるコマーシャルの道具」としか思っていないオーナーも少なくない。そんな彼らが、結果を残せない指揮官をさっさとお払い箱にすることに、さほどためらいを感じることはないだろう。

 では岡田監督の場合、このまま成績が上向かないと、志半ばにして解任となってしまうのだろうか。現地の大手スポーツ紙『体壇周報』のジャーナリスト、応虹霞氏に問い合わせたところ、現地の報道では解任のうわさはないという。中国版ツイッター「微博(ウェイボー)」でも「解任すべし」という意見はごく少数派で、中には「岡田監督にはもっと時間をあげてほしい!」という呼びかけも見られるらしい。緑城のオーナーである宋衛平氏も、このように発言している。

「引き続き、若い選手を使ってほしい。(そのためには)たとえ降格しても構わない。降格しても、来年また昇格すればいい。われわれにとって、今シーズンの目標は若手の成長にある。そのためには時間と忍耐が必要だ。私は監督の仕事に満足している」

■「降格しても構わない」発言の背景にあるもの
「たとえ降格しても構わない」という会長の発言は、日本の感覚ではかなり奇異に聞こえる。もちろん中国国内でも、非常にまれな考え方であるのは間違いない。換言するなら緑城は、中国でも極めてユニークなフィロソフィー(哲学)を持ったクラブなのである。岡田監督の中国でのチャレンジを理解するためには、その前に緑城というクラブのフィロソフィーを理解する必要があるだろう。

 4月上旬、私は杭州を訪れて緑城のホームゲームを取材し、併せてクラブのフロントにもインタビューしている。取材に応じてくれたのは、鮑(ばう)仲良氏。36歳の副GM(ゼネラルマネジャー)である。第4節が終了した時点での緑城は1勝1分け2敗で13位。スタートダッシュが遅れたことについての評価を尋ねてみると、このような前向きな答えが返ってきた。

「今はまだ勝ち点4だが、われわれはそれなりに覚悟していた。というのも、序盤戦は強い相手との試合ばかりだった。たとえ勝ち点ゼロでも構わないと思っていたので、4ポイントはそれなりに評価できると思う。また試合内容や、若い選手の成長のスピードも上がっていったと判断している」

 緑城もご多分に漏れず、デベロッパー企業に支えられたクラブである。しかし、多くのオーナーが札束をちらつかせて国内外のタレントをかき集める中、緑城は身の丈に合った経営を基本姿勢とし、育成に力を注ぐことで長期的にクラブを強化していこうとしている。昨今の中国サッカー界では、日本の育成システムに注目が集まっており「日本サッカーに学ぼう」という気運が高まっている。だが、実際にそれを実践しようとしているクラブとなると、トップリーグでは緑城と山東魯能泰山(ろのうたいさん)くらいしか見当たらない。緑城が三顧の礼をもって岡田監督を迎えたのも、クラブとしての明確な方向性に則した、極めて理にかなったものだったのである。再び、鮑氏。

「岡田さんには、目先の勝利よりも、もっと長い目でチームを良い方向に導いてくれることを望んでいる。この国の国内リーグは20年近い歴史があるが、クラブの作り方、トレーニングの方法、育成、いずれも世界に遅れをとっている。外国人のコーチを呼ぶという発想は以前からあったが、誰もがこのクラブを成長させてくれるわけではない。いろいろと検討した結果、やはり岡田さんが最もこのクラブに良いものをもたらすと判断した。岡田さんが就任してから、クラブ全体がわれわれの望んでいた方向に進んでいる。岡田さんの仕事ぶりは、スタッフや選手のみならず、ファンやサポーター、さらには杭州市民からも全面的に信頼と評価を受けている」

■若手にチャンスを与えながら結果も追求
ようやく自分たちの目指すサッカーができてきて、そのことでは手応えを感じています。選手たちは持てる力を出し切りましたが、勝たせられなかったのは残念です」

 4月7日、ホームで行われた上海申花戦の会見で、岡田監督は悔しさをにじませながらこのように語っている。結果は1-1の引き分け。確かに「勝てる試合」ではあったが、それ以上に「自分たちの目指すサッカー」ができてきたことについては、十分に評価されてよい内容であった。

 試合は、序盤はアウエーの申花に押される展開が続いた。そして開始9分でアネルカに先制ゴールを許してしまう。申花は中国でも名門として知られ、今季も元フランス代表のアネルカをはじめ大型補強を敢行してタイトル奪還に燃えている。緑城との戦力差は、かなりの開きがあるように思われていた。しかし失点からわずか1分後、元川崎のレナチーニョが同点ゴールを決めると、緑城は次第にゲームの主導権を握っていく。

 後半、攻撃の姿勢をさらに明確にした緑城は、何度となくチャンスを演出。スリーラインをコンパクトにし、ボールを奪われてもすぐに奪い返して、断続的に攻撃を仕掛ける。これこそが指揮官が言うところの「自分たちの目指すサッカー」であった。対する申花は、自陣ゴール前にしっかりブロックを作り、さらにはアネルカまでも守備に回って、懸命に相手の攻撃をはじき返す。

 次第にゲームがこう着する中、岡田監督のベンチワークはやや意外なものに感じられた。最初の交代は後半33分、2枚目と3枚目のカードを切ったのは、終了間際の43分であった。この意図について質問された指揮官は「2人ともまだ若く(トップリーグでプレーした)経験がなかったので、あまり時間を与えられなかった」と説明している。確かに、主力選手数人がけがや出場停止となっていたため、経験の浅い選手を使わざるを得なかったという台所事情もあったのだろう。しかし一方で、重要な場面でも若手を積極的に使っていこうとする意図もあったようだ。

 若手を使いながら、結果も追求していく。岡田監督の悔しさいっぱいの表情には、それらが両立できなかったことへの自責の念が多分に含まれていた。この試合で勝ち点1をプラスした緑城は、13位から11位に順位を上げている。

■「こいつらを輝かせてやりたいという思いでいっぱいですよ」
 最後に、当の岡田監督の言葉も紹介しておこう。インタビューは試合から2日後の4月9日に行われ、11日に地元紙の『体壇周報』に掲載された。そこからの「転載」という形で引用することにしたい。まずは今季の目標について。岡田監督は「残留」ではなく、あくまでも「優勝を目指す」としている。

「やっぱりやるからには、優勝というものを目指して、できる限りのことをやっていかないと。僕が来た時、ここの皆さんは『(優勝なんて)無理ですよ、残留できればいいですよ』とか言うんですよね。でも、そういう(無理だという)思い込みをまず排除しないと、絶対に上に行ける可能性はない。もっと高い志を持とうと。まずそこからスタートしないと、何も始まらない」

 とはいえ、ただ勝ち点を積み重ねれば良いという話では、もちろんない。若く才能のある選手を育てていくという重要なミッションがあるからだ。

「みんなで守って、前に速い外国人を置いてカウンターする方が、まだ勝ち点を稼げると思う。でもそうしたら、若い選手が伸びてきた時に、使いようがなくなってしまう。彼らがいなかったら、そこそこの成績を残して日本に帰りますよ。でも、このチームにはそういう(若い選手に)ポテンシャルがあるのでね。今、大事なことは、目指しているサッカーを突きつめていくということ。最初は苦しいと思いますよ。選手も、自分たちがやったことないようなことを要求されているわけですから。でも、だんだんみんな開き直ってきて、リスクを冒せるようになってきましたね」

 幸い、フロントは全面的に支援してくれるし、選手からの信頼も厚く、サポーターの期待も依然として高い。「監督はたたかれてナンボ」と考える岡田監督にとって、異国でのチャレンジはもちろん大変な面もあるが、十分にやりがいを感じている様子だ。

「確かに、環境とか収入にしても、日本の方がいいわけ。ただ僕の場合、何か新しいチャレンジがしたいというのがまずありました。そうしたら、選手、フロント、スタッフが日本人である僕に対して、何とかしようとサポートしてくれている。僕は今、自分がどうのこうのではなく、この人たちを喜ばせてあげたいという気持ちだし、選手がかわいくて仕方ないですよ(笑)。こいつらを輝かせてやりたいという思いでいっぱいですよね」

 そのためにも、理想は高く掲げつつも、今季はしっかりと残留を果たしたいところ。スーパーリーグでは、下位2チームが自動降格となるため、最下位脱出が目下の目標となる。岡田武史の新天地での挑戦は、まだ始まったばかりだ。



今季より中国スーパーリーグの杭州緑城を率いる岡田武史監督。チームは現在最下位に沈んでいる

  

Posted by 株式会社ガーディアンシップ  at 19:51Comments(5)

2012年04月27日

5月の体育会合同会社説明会は、東京・大阪で開催します!

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    ≪体育会ナビ≫

    ☆体育会キャリアフォーラム☆

   体育会学生限定の合同会社説明会のご案内
      

■□■ ━━━━━━━━━━━━━━━━━■□■



こんにちは。体育会ナビ事務局よりお知らせです。

5月は東京・大阪の会場にて、
体育会学生のための合同会社説明会
「体育会キャリアフォーラム」を開催します。

体育会学生の頑張りを評価し体育会学生に期待する企業が集う、
「スポーツやってて良かった!」と思える合同会社説明会です。

上場企業、伸び盛りのベンチャー企業、スポーツ関連企業等、
多数の業種・職種の会社が参加します。

ぜひ、クラブの皆様お誘い合わせの上、ご参加ください。


※詳しくは体育会ナビを御覧ください。
https://taiikukai.net/2013/brefing.php


┌─────────◆ 
│東京会場
└─────────◆

 5月14日(月) 13:00~17:00

 渋谷フォーラムエイト キングススクエア
 (東京都渋谷区道玄坂2-10-7)

 渋谷駅から道玄坂を登って徒歩5分
 (JR山手線・埼京線・東急東横線・京王井の頭線・東京メトロ銀座線・半蔵門線)


┌─────────◆ 
│大阪会場
└─────────◆
    
 5月21日(月) 13:00~17:00

 京橋 ツイン21 MIDタワー20F 会議室
  ※南東側のツインタワーの20階にお上がり下さい。
  (大阪府大阪市中央区城見2-1-61) 

 京橋駅(JR大阪環状線・京阪線)から徒歩5分。
 大阪ビジネスパーク駅(地下鉄鶴見緑地線)から徒歩5分。


 体育会キャリアフォーラムへの参加予約は、
体育会ナビ2013よりお願いします。

 https://taiikukai.net/2013/brefing.php

  

Posted by 株式会社ガーディアンシップ  at 17:25Comments(0)

2012年04月24日

体育会学生のための合同会社説明会in名古屋

 体育会学生のための合同会社説明会「体育会キャリアフォーラム」を、
4月26日 木曜日に名古屋にて開催します。

※詳しくは体育会ナビを御覧ください。
https://taiikukai.net/2013/brefing.php


┌─────────◆ 
│会場
└─────────◆
    
 4月26日(木) 13:00~17:00 (入退場は自由です)

 明治安田生命名古屋ホール 16F
  (名古屋市中区新栄町1-1)
  
 ・市営地下鉄東山線、名城線「栄駅」から 
  徒歩約1分(5番出口)


体育会学生の頑張りを評価し体育会学生に期待する企業が集う、「スポーツやってて良かった!」と思える合同就職説明会です。上場企業、伸び盛りのベンチャー企業、スポーツ関連企業等の会社が参加します。
また社長自ら説明をする会社もあるので、内定獲得のチャンスです!友人・クラブの皆様で、是非ご参加ください!!


社長が参加する会社をご紹介します。
竹岸産業・・・高圧ガス製品、石油製品、洗浄装置関連の販売の成長軌道にのった元気のある会社です。
武田産業・・・モノづくりに欠かすことのできない、ねじ関連製品の販売をする業界上位の企業です。

学生の皆さんは自分のしてきた事を信じて、
そして自信を持って、就職活動に励んで欲しいと思います。
必ず素晴らしい企業人との出会いがあります。
みなさんにお会いできることを楽しみにしております!


  

Posted by 株式会社ガーディアンシップ  at 14:30Comments(0)

2012年04月19日

体育会学生のための合同会社説明会in福岡

体育会ナビ事務局よりお知らせです。

体育会学生のための合同会社説明会
「体育会キャリアフォーラム」

※詳しくは体育会ナビを御覧ください。
https://taiikukai.net/2013/brefing.php


┌─────────◆ 
│福岡会場
└─────────◆
    
 4月23日(月) 13:00~17:00

 西日本新聞会館・福岡国際ホール(大丸西館)16F
  (福岡市中央区天神1-4-4)

 ・西鉄駅福岡(天神)駅から徒歩約1分。
 ・西鉄バスセンターから徒歩約1分。


体育会学生の頑張りを評価し体育会学生に期待する企業が集う、「スポーツやってて良かった!」と思える合同就職説明会です。上場企業、伸び盛りのベンチャー企業、スポーツ関連企業等、多数の業種・職種の会社が参加します。
また社長自ら説明をする会社も多いので、内定獲得のチャンスです!友人・クラブの皆様で、是非ご参加ください!!


社長が参加する会社をいくつかご紹介します。

オックスプランニング・・・先月TBSテレビ「朝ズバッ!」にも登場した新進気鋭の広告・プランニング会社。社長は元リクルート出身です。

セムインターナショナル・・・福岡本社で世界と取引をしているアパレルメーカー。

タニミズ企画・・・5ヶ所のゴルフ場を運営する企業。

学生の皆さんは自分のしてきた事を信じて、
そして自信を持って、就職活動に励んで欲しいと思います。
必ず素晴らしい企業人との出会いがあります。
みなさんにお会いできることを楽しみにしております!

最後に、KBCラジオHP上での「体育会キャリアフォーラム」紹介記事を記しておきます。
・ ・ここ数年、社会に“ゆとり世代”が出てきて、企業の人事担当者からの声として「彼らはおとなしくて良いが、扱いにくいし、育てにくい。せめてその世代でもスポーツをしていた人間なら、言葉以外のコミュニケーションも学んでいるはず。そんな学生を採用したい」という企業が増えているそうです。セミナーに参加している企業には一部上場企業なども入っています。こちらのセミナーの特長は、業種・職種・企業規模に関係なく「体育会系の学生を採用したい」とターゲットがはっきりした企業を集めているので、イベント的なものではなく、学生と企業がじっくり話しができるので、その場で内々定、内定、入社に結びつくケースが多いそうです。


  

Posted by 株式会社ガーディアンシップ  at 18:29Comments(2)

2012年04月14日

TVQ ぐっ!ジョブ で取り上げていただきました。

就職&営業の?サポーター 「弊社、ワカモノの味方です!」

新生活が始まる季節。しかし、改めて深刻な問題が浮き彫りになっている。
それは「新卒学生の就職難と高離職率」。政府の最新の推計によれば、新卒学生の2人に1人が就職難の状態にある、または就職しても短期間で離職しているという恐るべき調査結果が。
新社会人にとっても、企業にとっても一大事だ。

そんな中、駆け出し営業マンを対象に「営業職の喜び」を伝授する「チェース・アンド・インクリーズ」社(福岡市)のスピード営業研修に迫る!わずか1日で営業力を診断するスピード模試や、座学&ロールプレイング&プロレス研修(!)などユニークな講座を定額制で展開、中小企業の悩み=人材育成の低コスト化にも貢献する同社の取り組みを追った。

また、社会への適応力は豊かながら、練習・試合に忙殺され就職活動に出遅れがちな体育会系学生を専門にサポートする就職支援企業も。
「ガーディアンシップ」社(福岡市)は、企業と体育会系学生の双方に情報やマッチングの場を提供することで、上下関係を弁え、試練にも強いスポーツマンを社会に多数輩出している。
キーワードは「文武両道」!
学生たちに「地に足のついた就職観」を根付けようと孤軍奮闘する社長の挑戦に迫る。


  

Posted by 株式会社ガーディアンシップ  at 13:47Comments(0)

2012年04月14日

KBCラジオ PAO~N でご紹介いただきました。

今回、原田ディレクターと訪ねたのは、福岡市中央区今泉1丁目にあります人材育成・人材ビジネスの会社「株式会社ガーディアンシップ」の北博典社長(47歳)。こちらの会社は、体育会系の大学生の就職を支援する会社で、体育会系の大学生を採用したいという企業を集めたセミナーを東京・大阪・名古屋・福岡で主催されています。

北社長は一見、武道系または格闘系のスポーツでもやっていらしたのではと思わせるほどの大柄(身長180センチ、体重も100キロ近いか?しかし、顔はとても柔和)な方でした。話を聞いてみると、学生時代にやっていたスポーツは「テニス」!とてもその面影はありませんでした。

 社名“ガーディアンシップ”とは「守護神の立ち居振る舞いを目指し、守護の精神を忘れずに社会貢献していこう」という想いからのものだそうです。北社長は大卒後に入ったリクルート関係の会社から30歳の時に独立。幼い頃、おばあちゃん子だった北社長は「男は世のため、人のために働かなくてはならない」とずっと言われ続けてきたことが、「ガーディアンシップ」の根底に
なっていると仰っていました。(元々ご自身が体育会出身だったこともあります)

 ここ数年、社会に“ゆとり世代”が出てきて、企業の人事担当者からの声として「彼らはおとなしくて良いが、扱いにくいし、育てにくい。せめてその世代でもスポーツをしていた人間なら、言葉以外のコミュニケーションも学んでいるはず。そんな学生を採用したい」という企業が増えているそうです。セミナーに参加している企業には一部上場企業なども入っています。こちらのセミナーの特長は、業種・職種・企業規模に関係なく「体育会系の学生を採用したい」とターゲットがはっきりした企業を集めているので、イベント的なものではなく、学生と企業がじっくり話しができるので、その場で内々定、内定、入社に結びつくケースが多いそうです。

 北社長が考える、体育会系の学生の共通するセールスポイント、それは「素直さ」。今の一般の若い人は“やればできる”と思っていながら、できなかった時に途中で投げ出して自分のプライドを守ろうとして「本気でやればできたのに…」と言い訳をする傾向が強いが、その点、体育会系の学生は「自分のダメなところを受け入れないと次のステップに進めない」ことを知っているのが大きい。他人の話を聞けるし、素直に努力できる。北社長が思う「人間の一番大事な資質=素直さ」を持っている、それが体育会系学生であることを企業も認めているようです。

 北社長のイスは、「ファブリック地」の事務イス。意外にキレイなそのイスは、北社長自身、きっと素直に生きてこられた証しのような柔らかさでした。

体育会系の大学生諸君!そしてその親御さん!こちらのセミナーに是非参加してみてはいかがでしょうか?

北博典社長、これからも体育会系学生のためにお仕事頑張って下さい!

  

Posted by 株式会社ガーディアンシップ  at 13:45Comments(1)

2012年03月25日

明日開催! 筑豊地域振興スポーツフェスティバル

筑豊地域振興スポーツフェスティバル 初めての柔道教室 & 運動能力測定会


開催日時
平成24年3月26日(月)

会場
福岡県直方市市民体育センター
(福岡県直方市大字山部599-2 tel.0949-25-2246)

主催
筑豊地域振興スポーツフェスティバル実行委員会
(直方市、株式会社ガーディアンシップ、株式会社ジャパンスポーツコミッション)

後援
福岡県教育委員会、直方市教育委員会

事務局
株式会社ガーディアンシップ

協力
スポーツひのまるキッズプロジェクト

講師
日下部基栄先生(シドニーオリンピック57kg級銅メダリスト)ほか
TEAM長谷川(龍谷大学スポーツサイエンスコース長谷川裕ゼミ)

対象
小学生全学年

イベント概要
【初めての柔道教室】
今年から中学校での武道必修化が導入されます。
そこで、今回は柔道をやったことがないという方でも安心して参加できる「柔道教室」を開催します。
「柔道って怖い…」「柔道って危ない」そんな不安の声がよく聞かれますが、正しくやれば、何も怖いことはありませんし、逆に、柔道の受身、身のこなしを身に付けることで、いざというときにケガを予防することもできます。
今回は、地元・福岡出身のオリンピックメダリスト日下部基栄先生に、柔道の基本と柔道の楽しさを教えていただきます。

■内容
礼儀指導、準備体操、受身の模範演技、受身指導など柔道の基本に関する指導


■注意事項
柔道衣はこちらでもお貸しできますが、ご自身でお持ちのものがございましたらご持参ください。


【運動能力測定会】
学校の徒競争でいつも一番のあの子は、いったい何がスゴイのだろう? もう少しで負けてしまう自分とはどこがどんなふうに違うのだろう? そんな疑問を持っているお子様、そして保護者の方も多いのではないでしょうか?
運動能力は、スプリントスピード、ジャンプ力、バネ力、敏捷性などに分けられます。
世界的なトップアスリートが実際に使用している本格的な測定機材を使い、皆さんの能力を測定します。測定だけでなく、専門家による分析とアドバイスもあります。
ぜひ、この機会に自分の運動能力を把握し、さらに運動能力を高めるために効率的なトレーニング方法を学んでみてはいかがですか?

■内容
10m走(スプリントスタート)、バネ力、ジャンプ力、左右のパワー測定など
測定後、分析結果をもとにアドバイスを行います。

■注意事項
運動靴(内履き)とスポーツウェアをご持参ください。
必ず親子同伴でお越しください。

■測定会実施方法
1)記録用紙に氏名、年齢など必要事項を記入していただきます。
2)スプリントスピードから開始し、記録用紙を持って移動し、各項目のデータを測定係に記入してもらいます。
3)すべての測定が終わったら、記録用紙を持って運動能力分析士の先生に渡し、運動能力の特徴や、長所と改善点などについてアドバイスをしていただきます。(1人5分程度)

※持ち物:運動ができる服装、靴(内履き)、タオル、帽子、飲料(スポーツドリンク)等

※ケガに関して:実施中のケガの手当て、病院への連絡は対応しますが、その後の治療に関わる負担については、イベントで加入している傷害保険の範囲の適用とします。各自スポーツ障害保険への加入をお勧めします。

ACCESS
直方市市民体育センターへのアクセス
多賀神社、多賀公園の北西
市街地より御館橋を渡って、すぐ左折
JR直方駅下車 西口より 徒歩10分
JR西鉄バスセンター下車 徒歩10分
できるだけ公共交通機関をご利用ください

お申し込み・お問い合わせ
イベント事務局(株式会社ガーディアンシップ)
Tel.0120-858-552
平日9:00~21:00/土日祝日9:00~18:00

  

Posted by 株式会社ガーディアンシップ  at 16:27Comments(0)

2012年02月17日

2月20日体育会合同会社説明会「体育会キャリアフォーラム」

2月20日体育会合同会社説明会「体育会キャリアフォーラム」福岡会場

西日本新聞会館・福岡国際ホール(大丸西館)16F
所在地 福岡市中央区天神1-4-4
アクセス 西鉄駅福岡(天神)駅から徒歩約1分。西鉄バスセンターから徒歩約1分。
 
アシックス九州販売(スポーツ製品の製造や販売を展開している優良企業)
CDG(シーディージー)
(セールスプロモーション業界ではトップクラス!!JASDAQ上場企業)
三菱レイヨン
(三菱グループの中では繊維の技術からスタートしたケミカル系のメーカー企業)
森村商事
(ノリタケカンパニーリミテド、TOTO、日本ガイシ、日本特殊陶業などが属する森村グループの中核企業)
ふくおかフィナンシャルグループ
(福岡銀行、熊本ファミリー銀行、親和銀行)
その他、トヨタ車体研究所、ジャパンスポーツコミッション、赤ちゃんの城、トラストパーク等、体育会学生積極採用企業が参加します!!


また、
TV番組 アサデス。
KBCのリポーターやKBCラジオ「スターらぶチャンネル」「らぶチャンネル」に
出演中の原田らぶ子さんによる「原田らぶ子の就職相談会」を開催します。
プロフェッショナル・キャリア・カウンセラーの資格も持っておられますので
就活についての悩みや不安を、マンツーマンで らぶ子さんに話してみてはいかがでしょうか。
元気な、らぶ子さんから、就活についての勇気と希望をもらいましょう!

そして ご好評につき、今回もプロが撮る履歴書用顔写真撮影会を行います。
無料ですので是非、撮影コーナーに寄ってみてください。


※詳しくは体育会ナビを御覧ください。
https://taiikukai.net/2013/brefing.php

  

Posted by 株式会社ガーディアンシップ  at 16:18Comments(0)

2012年01月16日

体育会学生限定の合同会社説明会のご案内

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≪体育会ナビ2013≫

    ☆体育会キャリアフォーラム☆

   体育会学生限定の合同会社説明会のご案内
      

■□■ ━━━━━━━━━━━━━━━━━■□■

体育会ナビ事務局よりお知らせです。

体育会学生のための合同会社説明会
「体育会キャリアフォーラム」

今年最初の開催は、東京会場(渋谷)です!

これまでの皆さんの頑張りを評価する、
スポーツをやってて良かったと思える説明会です。

・株式会社デサント
(スポーツ製品の製造や販売を世界で展開している優良企業)

・スポーツクラブNAS株式会社
(全国でのスポーツクラブ運営やスポーツ事業を展開する優良企業)

・株式会社ジャパンスポーツコミッション
(年間数千人を動員する全国規模でのスポーツイベントの企画運営会社)

・大成建設株式会社
(世界規模でのビッグビジネスを手掛ける日本を代表する総合建設会社)


上記以外にも、世界を代表する自動車メーカーのグループ企業や、
JASDAQ上場の商社など、多くの企業が出展予定です!

学生の皆さんは自分のしてきた事を信じて、
そして自信を持って、就職活動に励んで欲しいと思います。
必ず素晴らしい企業人との出会いがあります。

ぜひ、クラブの皆様お誘い合わせの上、ご参加ください。

みなさんにお会いできることを楽しみにしております!


詳しくは体育会ナビを御覧ください。
https://taiikukai.net/2013/brefing.php






┌────────────◆ 
│東京会場
└────────────◆

 1月23日(月) 13:00~17:00

 渋谷フォーラムエイト キングススクエア(東京都渋谷区道玄坂2-10-7)

 渋谷駅から徒歩7分
 (JR山手線・埼京線・東急東横線・京王井の頭線・東京メトロ銀座線・半蔵門線)



体育会キャリアフォーラムへの参加予約は、
体育会ナビ2013よりお願いします。

 https://taiikukai.net/2013/brefing.php 

  

Posted by 株式会社ガーディアンシップ  at 15:52Comments(1)

2011年12月25日

日本人の「正義」の話をしよう

内容紹介
金型ひとつで食べてきた
小さな町工場の主人、岡野雅行。
どこの組織にも属さずに
筆一本で食べているエッセイスト、勝谷誠彦。

一本の筋を通して生きてきた2人が、
「日本人であるための哲学と生き方」とは何か、
過激に語りあった!



別荘と妾は持つな、酒とタバコもいらん……岡野
馬鹿と組むくらいなら一人のほうがいい……勝谷
「義理」と「仁義」を守るにはカネがいる……岡野
ブランドに弱い人は、自分が弱い人である……勝谷
「助平」も特技である……岡野
今の会社を辞めても食べていけるのがプロリーマンである……勝谷
サラリーマンから独立するなら10年以内にしろ……岡野
リスクを取らないと奴隷根性になり下がる……勝谷
人間には、頭のいい人と利口な人の二種類がある……岡野
行列のできる店は頭が悪い……勝谷
道理が通らんコストダウンは誰かが泣いていると知れ……岡野
テレビがいじめを作っている……勝谷
「ニート問題」はすべて親が悪い……岡野
語学は喧嘩のために学ぶのだ……勝谷
人生に大切なことは、やくざに教わった……岡野
「馬鹿基準」を撤廃せよ……勝谷
儲からなくて潰れる奴、儲かり過ぎて潰れる奴……岡野
貧乏人ほど豪遊する……勝谷
儲けるから好きなことができるのだ……岡野
金持ちだからできることがある……勝谷
人の妬みは面白がって買え……岡野
「自分に対する投資」などくだらん……勝谷


本当のことを言って何が悪い!

本当は、あなたも
そう思っているはずだ!!


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本書は日本と日本人について、
俺が「正しい」と思っていることを、
前々からテレビで発言を聞いていて
「俺と同じ考えの人だな」と思っていた勝谷誠彦さんと
語り合ったことをまとめたものだ。
お互いの考えがしっかり噛み合ったので、
いい内容になったと思う。
勝谷さんも俺も、世間からは天の邪鬼と思われているようだが、
本当は俺たちが当たり前なのだと言いたい。
本書を読めば、それがわかる。

著者について
【著者紹介】
岡野 雅行(おかの・まさゆき)
昭和8年、東京都墨田区生まれ。10代のはじめから家業の金型工場を手伝い、25年、本格的に父親の仕事に取り組む。47年、家業を引き継ぎ、岡野工業株式会社を設立。「技術的に難しくて誰にもできない仕事」と「安すぎて人が敬遠する仕事」をモットーとし、携帯電話の小型化に貢献したリチウムイオン電池ケースや、針穴の直径が0.08ミリという世界一細い「痛くない注射針」を量産化。「世界一の職人」「金型の魔術師」として知られる。平成15年、東京都功労者表彰。16年、天皇陛下より旭日双光賞を賜る。


勝谷誠彦(かつや・まさひこ)
昭和35年、兵庫県生まれ。コラムニスト、写真家。雑誌記者としてフィリピン動乱や湾岸戦争、カンボジアPKOなどを取材。フリーに転じてからは、戦場などの取材、食や旅のエッセイ、社会時評から小説まで健筆を振るう。電波メディアでも『スッキリ!!』(日本テレビ系)、『たかじんのそこまで言って委員会』(讀賣テレビ放送)など、多数のレギュラー、準レギュラー番組で活躍中。
また、有料メール『勝谷誠彦の××な日々。』を配信。世界中どこにいても365日毎朝10時までに送ることで知られている。申し込みは http://katsuyamasahiko.jp/ から。過去のものはアスコムから『勝谷誠彦の××な日々。』として順次刊行。現在、Vol.4まで発売されている。


  

Posted by 株式会社ガーディアンシップ  at 15:21Comments(0)

2011年12月25日

聯合艦隊司令長官 山本五十六 ―太平洋戦争70年目の真実―

今年見た映画の中で、ナンバーワンです。


 戦争は何と理不尽なのだろう。連合艦隊司令長官、山本五十六も、理不尽をやむなしと引き受け、戦時を生きた人だった。

 半藤一利の原作を映画化した本作で描かれるのは、真珠湾攻撃の口火を切らざるを得なかった指揮官の苦悩だ。

 映画の前半、山本が戦争とどう向きあおうとしていたか、が描かれる。日独伊三国軍事同盟を巡り、陸海軍が対立を深めていた頃、護衛の憲兵の必要を尋ねられるほど、山本(役所広司=写真)の反同盟の主張は明確だった。同じ立場に立つ、米内光政(柄本明)、井上成美(柳葉敏郎)と言葉を交わし、開戦後の資材の不足を懸念し、海軍首脳会議で詰問する。厳然たる姿から、その思想が強固であることがうかがえる。

 しかし、1939年、第2次大戦が勃発、翌年、三国同盟が結ばれる。日本軍も南部仏印に進駐し、1941年、ついに対米開戦へ。海軍次官から連合艦隊司令長官に転じていた山本も、時局に抗しきれず、真珠湾攻撃に打って出る。

 その後、戦局が日本に不利に進み、1943年、山本が戦死するまでの展開は、三船敏郎が山本を演じた「連合艦隊司令長官・山本五十六」(1968年、丸山誠治監督)と比べても、異同は少ない。ただ、二つの工夫が、山本がこうむった理不尽を、三船版より際立たせる効果を上げている。

 その一つが、マスコミの描き方だ。大本営発表をそのまま報道し、戦意高揚をあおる新聞社の主幹(香川照之)らは、山本とは対極の存在。主幹は山本と面会し、自説を声高に訴え、世論を誘導しようとする。手の届かない場所で、好戦の気分が醸成されていくのは、山本にとっては、理不尽というしかなかろう。

 もう一つは、ものを食べたり飲んだりする山本の姿を何度も見せている点だ。家族と囲む食卓だけでなく、会議の席で好物の水まんじゅうをうまそうに食い、視察に出る前に飲めないウイスキーをたしなむ。好きなものを食べている時には、誰でも気が緩むのだろう。山本の素顔にほっとするが、それも一瞬にすぎない。むしろ、元の姿に戻った時の苦悩の深さを印象づけている。

 これらの理不尽を、冷静な目で見たのは、新聞記者の真藤(玉木宏)だ。戦争から帰還して、山本が抱いた理想に思いめぐらす彼の述懐が、心に響く。2時間20分。銀座・丸の内TOEIなど。(近藤孝)

(2011年12月16日 読売新聞)


  

Posted by 株式会社ガーディアンシップ  at 13:20Comments(0)

2011年12月24日

体育会学生のための合同会社説明会「体育会キャリアフォーラム」

こんにちは。体育会ナビ事務局よりお知らせです。

体育会学生のための合同会社説明会
「体育会キャリアフォーラム」

今年最後の開催は、26日月曜日東京会場(渋谷)です!

これまでの皆さんの頑張りを評価する、
スポーツをやってて良かったと思える説明会です。

・スポーツクラブNAS株式会社
(全国でのスポーツクラブ運営やスポーツ事業を展開する優良企業)

・株式会社ジャパンスポーツコミッション
(年間数千人を動員する全国規模でのスポーツイベントの企画運営会社)

・大成建設株式会社
(世界規模でのビッグビジネスを手掛ける日本を代表する総合建設会社)

・株式会社共立メンテナンス
(寮やホテル事業を展開するオンリーワンかつ業界ナンバーワンの1部上場企業)

・株式会社CDG
(企画力とマーケティング力を武器にセールスプロモーションを手掛ける上場企業)


上記以外にも、世の中を驚かせる仕掛けを作っている広告関連企業や、
Jリーグチーム運営会社をグループに持つ大手物流企業など、
多くの企業が出展予定です!

学生の皆さんは自分のしてきた事を信じて、
そして自信を持って、就職活動に励んで欲しいと思います。
必ず素晴らしい企業人との出会いがあります。

ぜひ、クラブの皆様お誘い合わせの上、ご参加ください。

みなさんにお会いできることを楽しみにしております!


詳しくは体育会ナビを御覧ください。
https://taiikukai.net/2013/brefing.php

  

Posted by 株式会社ガーディアンシップ  at 11:28Comments(0)

2011年12月21日

大阪維新   橋下改革が日本を変える

内容紹介
「これは平成の倒幕運動である!」。橋下徹知事のブレーンとして大阪府改革を推し進めている大阪府特別顧問の著者が、なぜ「大阪維新」が日本を救うのか。橋下知事が見据える“中央集権打破”の戦略を大胆に語る。

内容(「BOOK」データベースより)
大阪が今、熱い。日本第2の大都市・大阪が、橋下徹知事のもとで大きく変わりつつある。知事が提唱する「大阪維新」は、都市・大阪が国への依存から脱して地域として自立しよう、そしてニッポンの再生をリードしようという運動だ。著者は橋下知事のブレーン。「構想日本」と「脱藩官僚の会」の立ち上げ、大阪市役所の改革を主導してきた“改革屋”である。今の日本には国鉄改革と同じスケールの“地域分割”と“民営化”が必須だという。なぜ、橋下改革が日本を変えるのか。その作戦と展望を語る。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
上山 信一
慶應大学総合政策学部教授。大阪府特別顧問。1957年大阪市生まれ。府立豊中高、京大(法)、米・プリンストン大(公共経営学修士)卒業。旧運輸省、マッキンゼー(共同経営者)等を経て現職。大阪市市政改革推進会議委員長(2005~07年)、国交省政策評価会座長、新潟市都市政策研究所長のほか公的機関、美術館等の改革・評価委員、企業顧問を多数歴任。「脱藩官僚の会」発起人、「構想日本」政策・運営委員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
  

Posted by 株式会社ガーディアンシップ  at 08:23Comments(1)

2011年12月16日

岡田氏、杭州監督就任=中国リーグで日本人初―サッカー

まさに世の為、人の為の挑戦です。
今年の体育会合同会社説明会にもご来場いただきました。学生さん一人一人と握手したり写真撮影に応じてくださったり、本当に丁寧にご対応いただきました。我々が目指す「文武両道の人材育成と社会への輩出」の、目標となる方です。日本と中国の架け橋になっていただけることと、この挑戦の先にある感動を確信しています!

 【上海時事】サッカー前日本代表監督の岡田武史氏(55)が中国リーグ、杭州緑城の監督に就任することが15日、決まった。監督就任を要請されていた岡田氏は、前日から中国浙江省杭州市で最終的な交渉を行い、契約した。岡田氏が現場で指揮を執るのは、2010年ワールドカップ(W杯)南アフリカ大会で日本をベスト16に導いて以来。中国のプロリーグで初の日本人監督となる。
 杭州緑城の広報担当者によると、15日に両者が契約書に署名。地元ニュースサイトは、岡田氏が25日に改めて現地で記者会見する予定と伝えた。
 チームは今季のアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)に出場したが、1次リーグで敗退。「アジア最強」のチームを目指し、日本で実績のある岡田氏に託す。
 岡田氏は日本代表監督としてW杯の1998年フランス大会と南アフリカ大会を指揮。南ア大会後に退任し、現在日本サッカー協会理事。Jリーグの札幌、横浜Mでも監督を務め、横浜Mでは03、04年と連覇した。 


時事通信 12月15日(木)13時9分配信

  

Posted by 株式会社ガーディアンシップ  at 09:33Comments(0)